会長挨拶

会長挨拶

 2021-2022年度 歴史ある岐阜東ロータリーの第53代会長を務めさせて頂く、安田達雄です。
 神谷正史幹事と共に執行部一同、全会員が協力し合って「面白く、楽しみ」をテーマとした1年にしたいと思っております。1年間宜しくお願い申し上げます。
 今年度の国際ロータリー会長シェカール・メータは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」をテーマにロータリーの奉仕を通じて世界のみんなを豊かに「もっと行動し、もっと成長する」ための意欲を喚起するという大きな役割を担っています。
 これは私たちを導く信念です。
 浦田幸一ガバナーは地区方針「つねに超我の奉仕を胸に」を掲げられました。

【第2630地区 地区目標】

  1. RI会長テーマ「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」を強調推進し、「超我の奉仕」を理解し奉仕を実践する
  2. 重要課題としてRI戦略計画を推進
  3. 会員増強・会員維持・クラブ拡大
  4. RIロータリー賞への積極的なチャレンジ
  5. 青少年育成の推進
  6. ロータリー財団補助金の積極活用と寄付への理解・推進
  7. 米山奨学事業への参加と支援
  8. 例会はロータリー運動を支えるものと考え、有意義な例会開催を行い、積極的な出席を促す

【第2630地区 地区戦略計画 最重要目標】

  1. 会員維持・増強とクラブの基盤強化を推進する
  2. ロータリーの職業奉仕の理念を考え、日本人として長きに亘って社会生活の中で培われてきた倫理と高潔性を再確認し、日本のロータリー文化を維持推進する
  3. ロータリー財団への寄付を奨励する
  4. 公益財団法人 米山奨学会の事業を支援推進する

【第2630地区 地区戦略計画 優先事項】

  1. 「より大きなインパクトをもたらす」の目標
  2. 「参加者の基盤を広げる」の目標
  3. 「参加者の積極的なかかわりを促す」の目標
  4. 「適応力を高める」の目標

 浦田幸一ガバナーは、8つの地区目標とそれぞれ4つの地区戦略計画の最重要目標と優先事項を挙げられております。当クラブはその方針と目標に従って行動を起こし、できるところから達成していきたいと思います。
 昨年度は岐阜の芸妓文化を知ることで岐阜の魅力を理解していきましたが、今年は『食』を通して、また違った魅力を知って行こうと思います。
 当クラブメンバーの経営している「ぎふ水琴亭」の力をお借りして、岐阜の野菜、飛騨牛、長良川の鮎を伝統的な料理方法などで会員の皆様にご紹介していきたいと思っております。
 今年度のクラブのテーマは「面白く、楽しみ」をテーマに会員の皆様が次の例会が楽しみに思っていただける例会作りを考えております。今後とも会員皆様の御支援、ご協力をお願いして挨拶とさせていただきます。

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