会長挨拶

会長挨拶

 岐阜東ロータリークラブ、第49代会長職に就任致す事と成りました。
 渡部勝裕で御座います。
 一年間、宜しくお願い申し上げます。
 任期期間中を活気あるクラブ活動実現の為に、廣川重幸幹事を始めとして、執行部一同、力を合わせて邁進する所存です。
 ロータリークラブの方針は、クラブ合併、例会回数削減など、昨年度より改革の年に入っております。
 今年度の、国際ロータリー会長イアンH.S.ライズリーは、「ロータリー:変化をもたらす」。
 奉仕を通じて必ず、地域社会、世界に、変化はもたらされる。120万会員に、これまでより柔軟で、具体的な行動を促しております。
 そして第2630地区、田山雅敏ガバナーは「未来を創造しよう」。
 未来を創造するクラブ作り、人作りや、若年層、女性など、多様な会員増強を進めるには、現況の改善を計る事を求めています。
 私は、これまで先輩諸氏が築き上げてこられた、伝統ある継承事業と、改革を踏まえて、今年度を推進して参る所存です。
 今期より、クラブ管理運営(企画)委員会が発足しました。
 私が初代代表として、50周年事業や、10年後の有るべき姿を念頭に、長期ビジョンを踏まえ、管理運営を推進いたします。
 また、奉仕プロジェクト委員会の位置づけを確定しました。
 各委員会に付いては、出席親睦活動とニコニコBOX、青少年奉仕とインターアクトを併合して、会員減少の折、活性化を計りました。
 今年度例会は、44回とし、昨年度44回と、ほぼ例年並みと致しました。
 これは現時点では、会員の意見が分かれており、例年の例会数を維持する中、全出席を目差しながら、最低月2回は出席すると言う、現実的な自由裁量部分を考慮しました。
 誰かの人生をより良くしている。地域社会に変化をもたらす奉仕活動は、従前の活動を継承致します。
 無論、新しい企画の発掘にも挑戦して行きます。
 そして活力の源、会員増強については、50名以上クラブである岐阜東ロータリークラブの2名純増は、最低限の必達目標です。
 会員の皆様には、パンフなどツール活用、勧誘の戦略、戦術を共有化して、一致団結、お支え頂きたく、お願い申し上げます。
 そして何よりも、毎回例会に出席する事が、楽しみで有意義になる様に、運営したいと思っております。
 会員の皆様のお支え、お力添え、宜しくお願い申し上げます。

PAGE TOP